ギブソン レスポール1959の最高額!日本人所有者と投資価値を解説

※当サイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイツ等)を利用しています。

こんにちは。luxe-guitars.com 運営者のHです。

ギブソン レスポール1959の最高額は、現在の国際市場において1億円を超える取引が珍しくない水準に達しています。野村義男さん、奥田民生さん、GLAYのHISASHIさんといった日本人ギタリストが所有することでも知られるこのモデルは、製造本数わずか1200〜1500本という圧倒的な希少性と、当時のPAFピックアップが奏でる唯一無二のサウンドが市場価値を押し上げ続けています。「1959年という年が何故これほど特別なのか」「ギブソン レスポール1959の最高額はどこまで上がるのか」——本記事でその答えを余すところなく解説します。

記事のポイント
  • ギブソン レスポール1959の最高額は1億円超えも珍しくない市場水準にある
  • 野村義男・奥田民生・HISASHIなど日本人所有者の詳細と所有背景がわかる
  • 製造1500本・PAFピックアップ・フレイムメイプルが最高額を支える理由
  • 本物の見分け方とシリアルナンバーによる真贋鑑定の具体的ポイント
目次

ギブソン レス ポール 1959 最高 額はいくら?

ギブソン レスポール 1959 ビンテージギター
ギブソン レスポール 1959(イメージ)

1959年というわずか1年間に生産されたギブソン・レスポール・スタンダードは、現在のビンテージギター市場において群を抜く存在感を放っています。まずは日本人所有者の実態と現在の相場感を整理します。

1959 レスポール 所有者 日本人は誰か?

1959年製ギブソン・レスポールを所有している日本人ギタリストは複数名が知られており、その顔ぶれはまさに日本のロック・ブルース界の最高峰ばかりです。もっとも有名なのは野村義男さん(よっちゃん)奥田民生さんで、いずれも公の場でこのギターを演奏する姿が確認されています。

また、GLAYのHISASHIさんも1959年製レスポールを所有していることを公言しており、自身のSNSや雑誌インタビューで言及しています。HISASHIさんのコレクションにおいて、この個体は特に大切に扱われていると伝えられています。

さらに国内のコレクター・投資家層においても1959年製レスポールの所有者は存在しますが、その多くは非公表です。楽器商や専門ディーラーの間では「日本国内に現存する1959年製レスポールは数十本程度」とされており、著名ミュージシャン以外の所有者情報はほとんど表に出てきません。1959年製レスポールの所有は、それ自体がひとつの格式と言えるでしょう。

memo

日本国内の1959年製レスポールの流通数は極めて限られており、億単位の個体も存在します。コレクターの世界では「持っている人間が名乗り出ない」という不文律もあるほど希少な存在です。

ギブソン レスポール 1959 ビンテージの魅力

1959年製ギブソン・レスポールが「ビンテージ」として特に高く評価される理由はいくつかあります。まず、1959年という年が、ギブソン・レスポールの製造史において特別な年であったことが挙げられます。この時期に生産されたレスポールは非常に少量であり、現存する個体も限られているため、コレクターズアイテムとしての価値が高いのです。

さらに、1959年のレスポールは木材の質や製造技術が非常に優れており、当時の手作業による職人技が今でも高く評価されています。特にフレイムド・メイプルのトップ材は選り抜きの素材が使われており、美しい虎杢(とらもく)が浮き出た個体はコレクション価値がさらに高まります。

また、デザイン面でも美しいサンバーストフィニッシュや経年変化による味わい深い外観が、ビンテージギターとしての魅力を引き立てています。「チェリーサンバースト」から「レモンバースト」「ティーバースト」へと劣化・変色した個体は、それぞれ独自の美しさを持ち、むしろ高値がつくことも珍しくありません。

音質においても、当時のアルニコマグネットを使用したPAF(Patent Applied For)ピックアップが生み出すサウンドは現代の再現品では絶対に得られない深みを持っており、多くのギタリストが「究極のギブソンサウンド」と称えます。こうした音質、デザイン、希少性のすべてにおいて非常に高い評価を受け、今なお「ビンテージギターの王」としての地位を確立しているのが1959年製ギブソン・レスポールです。

ギブソンレスポール1959価格 よっちゃんとは?

「よっちゃん」とは、ギタリスト野村義男さんの愛称です。彼が所有している1959年製ギブソン・レスポールの価格はしばしば話題になります。野村義男さんは日本のギタリスト界で非常に有名で、数多くのビンテージギターをコレクションしていますが、その中でも1959年製ギブソン・レスポールは特に価値が高いものとして知られています。

1959年製のギブソン・レスポールは現在の市場で数千万円以上の値がつくことがあり、コレクターやギタリストの間では「究極のギター」とされています。野村義男さんが所有しているギターも例外ではなく、その価格は状態・仕様によっては5000万円を超えることも考えられます。

よっちゃんのギターは、ビンテージギターの希少性や音質においても非常に高い評価を受けており、特にファンや音楽業界関係者にとって大変注目されています。このようなギターは単なる楽器以上のものであり、音楽的な価値だけでなく、長期的な資産としての価値も持っているのが特徴です。

ギブソン レスポール 1959 価格 野村義男のギター

野村義男さんが所有している1959年製ギブソン・レスポールの価格は、推定で5000万円以上とも言われています。1959年製のレスポールは、その年に作られたギターの中でも特に希少であり、世界中のギタリストやコレクターが欲しがるモデルです。

野村義男さんがこのギターを手に入れたのは、彼のビンテージギターへの深い愛情とコレクションへの情熱が背景にあります。1959年製のレスポールは、音質やデザイン、使用されている素材に至るまで他のギターとは一線を画す存在で、その結果として価格が非常に高騰しています。

特に野村義男さんが所有する個体は、コンディションが良好であり、演奏面でも最高のパフォーマンスを提供するため、その市場価値も非常に高いと言えます。ビンテージギターとしての評価だけでなく、実際に使用される楽器としても多くのギタリストから支持を受けている点が、このギターの魅力となっています。

ギブソン レス ポール 1959 最高 額の理由

ギブソン レスポール 1959 価値の理由
1959年製レスポールの価値を決める要因(イメージ)

ギブソン レスポール1959の最高額を支える理由は「希少性」だけではありません。音楽史における役割、製造品質の特異性、そして市場での需給バランスが複合的に絡み合っています。

1959 レスポール なぜ高いのか?

1959年製ギブソン・レスポールが高い理由は、希少性と歴史的価値の複合にあります。このモデルは非常に限られた期間にしか製造されておらず、当時の生産数は約1200〜1500本と言われています。さらに、現存するギターの数が減少しているため、年々市場価格が上昇しているのです。

また、1959年製レスポールは音質面でも非常に評価が高いです。使用されている木材(ホンジュラスマホガニーのネック・バック、アーチドメイプルのトップ)と当時の製造技術が、現代のギターにはない特別なサウンドを生み出します。エリック・クラプトン、ジミー・ペイジ、マイク・ブルームフィールドなど、多くのトップギタリストがこのギターを使用して名演・名盤を作り上げたことも、その価値を押し上げる要因です。

さらにビンテージギターの市場では、1959年製のレスポールは「聖杯(Holy Grail)」と称され、コレクターや投資家の間でも人気があります。ブルースやロックの黄金期を支えた楽器という文化的背景、そして供給が増えることが絶対にあり得ないという物理的希少性——これらが重なり合い、1959年製レスポールは非常に高価なものとなっています。

point

1959年製レスポールが高い3大理由:①製造本数1500本以下の絶対的希少性、②PAFピックアップが生む唯一無二のサウンド、③世界最高峰ギタリストたちが使用した音楽史的権威。この3要素が揃うビンテージギターは他に存在しません。

1959 レスポール 本物の見分け方

1959年製ギブソン・レスポールの本物を見分けるポイントはいくつかあります。まず、シリアルナンバーが重要です。1959年製のレスポールには特定の範囲内のシリアルナンバーが割り当てられており、その確認が真贋を判別する一つの手がかりとなります。具体的には「9」から始まる4〜5桁のナンバーが1959年製に多く見られますが、ギブソンの当時のスタンプ管理は必ずしも厳密ではなく、専門家による判定が不可欠です。

次に、PAFピックアップがオリジナルかどうかも重要です。1959年製のレスポールには「PAF」と呼ばれるハムバッカーピックアップが搭載されており、このピックアップがオリジナルであるかどうかがギターの価値に大きく影響します。ピックアップのボビンカラー(黒/白の組み合わせ)、ステッカーの状態、はんだの様子などが判別のポイントとなります。

また、ボディの塗装と木材の状態も見極めポイントです。オリジナルのラッカーフィニッシュが残っているか、リフィニッシュ(塗り直し)されていないかを確認することが重要です。リフィニッシュが施された個体は価値が大幅に下がります。さらに、専門家による鑑定も必須です。ギター市場にはコピーや改造品も多いため、信頼できる専門ディーラーに確認することが最も確実な方法と言えるでしょう。

1959 レスポールの本数はどれくらい?

1959年製のギブソン・レスポールは、製造数が非常に少ないことで知られています。この年に作られたレスポール・スタンダードの本数はおよそ1200〜1500本とされています。1959年から1960年にかけてわずかな期間しか生産されなかったため、ギター市場では「伝説的な年」として特別視されています。

製造当時はリペア技術が今ほど発達していなかったことや、楽器としての使用による摩耗・損傷などにより、現存する1959年製レスポールはさらに少なくなっています。コレクターの業界では「現存する状態良好な個体は数百本程度」とも言われており、そのさらに一部が市場に流通するにすぎません。このため、コレクターズアイテムとしての価値が年々上昇し、1959年製レスポールの希少性が強調される要因となっています。

奥田民生のレスポール1959の価格はいくら?

奥田民生さんが所有する1959年製ギブソン・レスポールの価格は、推定で数千万円から1億円超に上るとされています。1959年製のレスポールは市場で特に高額で取引されており、コンディションが良好で且つオリジナルパーツが残っている個体は4000万〜8000万円以上での取引が報告されています。

奥田民生さんは音楽業界でも屈指のギタリストとして知られており、彼が所有する1959年製レスポールはその音楽的価値や希少性により特別な存在です。また彼が実際に演奏で使用していることで、そのギターは単なるコレクターズアイテムに留まらず、楽器としての実用性と価値がさらに高まっています。

レスポールの最高価格はいくらか?

レスポールの最高価格は状態や年代・来歴によって大きく異なりますが、1959年製のギブソン・レスポールが最も高額で取引されるモデルです。市場では、コンディションが良い1959年製レスポールは平均で4000万〜8000万円程度で取引されることが多く、特に希少な個体や状態が極めて良好なものは1億円を超える価格で売買されることもあります。

著名なミュージシャンが所有していた1959年製のレスポールがオークションに出品されると、その歴史的価値から価格がさらに跳ね上がることがあります。また、オリジナルのPAFピックアップ、無塗り直しのオリジナルフィニッシュ、軽量なボディ重量(9ポンド以下)といった条件が揃った個体は、市場での評価が格段に高くなります。

海外オークションのギブソン レスポール1959最高落札事例

ギブソン レスポール1959の最高額を語る上で欠かせないのが、海外の著名オークションや大型取引での落札事例です。国際市場では日本国内の相場を大きく上回る価格がつくケースがあり、その記録が世界的なビンテージギター相場の基準となっています。

最も有名な事例の一つが、「グリーニー(Greeny)」と呼ばれる1959年製レスポールです。もとはフリートウッド・マックのピーター・グリーンが愛用し、のちにゲイリー・ムーアが長年使い続けたこの個体は、メタリカのカーク・ハメットが取得したことで広く知られています。音楽誌の報道によれば、その取得価格は200万ドル前後(約3億円超)に達したとされ、ビンテージギター市場における歴史的な高額取引として語り継がれています。

また、プロビナンス(来歴)を持たない「良品の1959年製レスポール」も、欧米のオークションハウスでは30〜70万ドル(4000万〜1億円超)で落札される例が増えています。2020年代に入ってからはとりわけ価格上昇が顕著で、10年前と比較して2〜3倍の価格水準に達しているケースも少なくありません。

日本国内のオークションやディーラー間取引においても、1959年製レスポールは億単位での取引が現実のものとなってきています。国内の著名ビンテージディーラーは「2025年現在、良状態の59レスポールに1億円未満の値段をつけることは難しくなっている」と語っており、その価格上昇傾向は当面続くと見られています。

caution

高額取引の多くは非公表で行われるため、ここに紹介した数字はあくまで業界内で報告されている推定値・概算です。購入・売却を検討する際は必ず信頼できる専門ディーラーに相談してください。

ギブソンのレスポール1959の所有者は誰か?

ギブソンの1959年製レスポールは、その希少性から多くの著名なギタリストやコレクターに所有されています。特に有名な所有者としては、日本のギタリストである野村義男さんや奥田民生さん、GLAYのHISASHIさんが挙げられます。彼らはビンテージギターのコレクターとしても知られ、1959年製のレスポールを自らの演奏でも使用しています。

また、世界的なギタリストであるジミー・ペイジ(レッド・ツェッペリン)やジョー・ペリー(エアロスミス)なども1959年前後のレスポールの所有者として知られています。特にジミー・ペイジは「ナンバーワン」と「ナンバーツー」と呼ばれる2本の1958〜1959年製レスポールを愛用しており、「天国への階段」をはじめとする数多くの名演にこのギターが使われています。

このギターは限られたミュージシャンやコレクターしか所有しておらず、所有すること自体がステータスとなっています。ギブソン1959年製レスポールは音楽史の中でも特別な位置を占めており、今でも多くの人々に憧れの的となっています。

ギブソンで一番高いギターの価格とは?

ギブソンで最も高いギターの価格は、特に1959年製のレスポールが際立って高額です。一般的に、1959年製のギブソン・レスポール・スタンダードはビンテージ市場で最も高値で取引されるギターの一つです。このモデルの相場は4000万〜8000万円ですが、状態が非常に良いものや特定の著名ミュージシャンが所有していた個体では1億円を超えることも現実に起きています。

その理由は1959年という年に作られたギターが非常に少なく、また音質やデザインが他のモデルと一線を画しているためです。これらのギターは当時手作業で製作されており、現存する個体が少ないことも価格を押し上げる要因となっています。

また、ギブソンのカスタムショップで作られた特別仕様のギターも高額で取引されることがありますが、ビンテージの1959年製と比べるとその価格は大幅に抑えられています。ギブソンの最高価格を誇るギターは、やはり歴史的価値と音楽的権威が加わった1959年製レスポール以外に存在しないと言えるでしょう。

ギブソン レス ポール 1959 最高 額!日本人所有者とビンテージの魅力を総括

記事のポイントをまとめます。

  • 1959年製ギブソン・レスポールの最高額は1億円を超える取引が現実に起きている
  • 野村義男・奥田民生・HISASHIが1959年製レスポールを所有している
  • 1959年製のレスポールは約1200〜1500本しか製造されていない
  • 1959年製レスポールは「究極のギブソンサウンド」として評価されている
  • PAFピックアップとホンジュラスマホガニーが1959年モデルの価値を高めている
  • 1959年製レスポールの価格は状態により4000万〜1億円超の相場水準
  • GLAYのHISASHIも1959年製レスポールを所有している
  • 1959年製レスポールはコレクターズアイテムとしての価値が年々上昇中
  • シリアルナンバーとPAFピックアップの確認が真贋鑑定の基本
  • 「グリーニー」はカーク・ハメットが取得した最も有名な59レスポールの一つ
  • ジミー・ペイジ・ジョー・ペリーなど世界的ギタリストが1959年製を愛用
  • 市場に出回る1959年製レスポールは極めて少なく希少価値は上昇し続けている

ギブソン レスポール1959の最高額を左右する要因をご理解いただけましたでしょうか。1959年というわずか1年間に生み出されたこのギターは、音楽史における役割、製造品質の特異性、絶対的な希少性が重なり合い、ビンテージギター市場において他に類を見ない存在となっています。

ギブソン レスポール1959の購入・コレクションをお考えの方は、必ず信頼できる専門ディーラーに相談し、真贋鑑定を経た上でご検討ください。

Amazonでギブソン レスポールを探す

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次